院生の日記

思ったこととか出来事を書きます。

7/24

無意味な生き辛さや劣等感を感じるのは、自分に自信がないからだろうなあと最近よく考える。自信がないと、常に人を見ても自分のほうが劣っているような点ばかり目につき、人と比べて自分はなにもできないしやっていない、となってしまう。

実際落ち着いて客観的に見るといろいろと自分も優れているところがあるはずなのに、自分の優れている点は(あたり前だが)自分の中ではできて当然で、とりたてて優れていると特に感じられないのが問題だなーと思う。「自分はすごいんだ!」ということを感じないのが美徳で、自信を持つこと=他者を見下すこと、と思ってしまって、そういう感情を持つことを無意識に自らに禁じているのかもしれない。

 

院試一週間前にして過去問を初めて解いて、ぜんぜんできないなーと思いながら、なにもやる気が起きずに酒を2缶飲んで寝落ちして夜中に起きて歯を磨いて寝た。最近どうして何のために数学をやっているのかがよく分からない。